夏に始まった恒例のハピトレ(楽しいウォーキング)で家から中心街までに通るお気に入りのスポットを紹介
Slussen(スルッセン)は、電車や船、バス、車、自転車、徒歩で、毎日数十万人が行き交う交通の要所。

最近スルッセンを通って旧市街へ向かおうとしていた途中、たまたまイベントが開催中だったので、いつものように好奇心旺盛な私たちはそのイベント「Slussenrummet」に参加して来ました。
Slussenrummet
想像力豊かすぎる私は、地下に広がる大きな空間で工事の様子を見たり、自分たちで探検したりできるんじゃないかと勝手にワクワクイメージを膨らまして参加したのですが、現実はまったく違っていた。
実際に入ったのは、すごく小さな部屋。そして控えめなサイズのフラットスクリーンのテレビがあり、私たちは主にリタイア世代と思われる約30人ほどと一緒に座って、パワーポイントのプレゼンを鑑賞することに。
でもこれが意外と面白くて、スルッセンの歴史、そして「新しいスルッセン」がなぜ、どのように形作られているのかを学ぶことができました。



Slussenrummet には、新しいスルッセン地域(Nya Slussen)のイメージ画像や模型が展示されていました。
新しく緑地が加えられたり、自転車や歩行者用の道が整備されて、より快適に行き来できるようになる予定。

Slussen スルッセン地下鉄駅
この駅からは赤ラインと緑ライン(地下鉄地図にあるラインの色)のどちらにも乗れて、Gamlastan駅(旧市街)、Stockholm Central駅(中央駅)。Östermalmstorg駅といった人気の停車駅に行くことができます。
残念ながら、以前はこの駅の中にあったバスターミナルは改装工事のために移設され、今はまあまあ離れた場所(徒歩5〜10分)にあります。

Katarina Elevator カタリナ・エレベーター
カタリナ・エレベーターはストックホルムにある歴史的な旅客用エレベーターで、スルッセンと高台のソーデルマルム地区を結んでいます。最初に建設されたのは1881年で、現在の構造は1936年にスルッセン交通ハブの改装時に再建されたもので、2010年から始まった大規模な改修を経て2023年10月に再びオープンしている。
エレベーターを上がればストックホルムの素晴らしいパノラマビューを楽しむことができ、絶対に見逃せないスポット。
また、ソーデルマルムの魅力的な裏通りへ抜ける近道としても利用できるよ。



Gamla Stan(ガムラスタン旧市街)へ行くために、水の広場(Vattentorget)を通り抜けて行きます。
ちなみにこの辺りには新しいレストランが次々とオープンしています。

スルッセンから旧市街を望む景色と電車が行き来するのを見渡すのは本当に感動します!ストックホルムと言えばの美しい街のショットをここでたくさん撮影して旅のお土産にしてくださいね。
今日も明日もカラフルライフ!あなたもハッピー観光を
↓ランキングに参加中!みなさんのクリックがブログ更新の励みです
