コペンハーゲンの街を歩きながら、今回向かったのはデンマークの建築ミュージアム「Danish Architecture Center(DAC)」

ミュージアム名:Danish Architecture Center
ウェブサイト:https://dac.dk
📍Bryghuspladsen 10, København, Denmark
運河沿いを歩いていくと、気持ちいい青空と水辺の景色が広がっていて、すでにワクワク観光気分!途中で見える歴史的な建物と現代建築が混ざってる感じが、デンマークらしくてすごく好き。



目的地到着!DACはガラス張りのモダン建物。周りのクラシックな建築とのコントラストがはっきりで、分かりやすい存在感。
入り口はガラス張りで開放感があり、入った瞬間からギフトショップが見えワクワクする。



中に入ると、英語のオーディオガイドが用意されていて、展示をより深く理解でき、なぜこのデザインなのか?も分かって楽しい。残念なのは日本語対応ではなかったこと。



館内の展示は、年代ごとに整理されていて、デンマークの建築の進化が流れで見れる構成!
昔の都市計画や建物のデザインから、現代建築まで幅広くカバーされていて、かなり見応えあり。パネルや模型、写真が組み合わされているから、専門知識がなくても全然楽しめる。












途中には、ちょっと遊び心のある展示やインスタレーションもあって、色や形、空間を体感できるような作りになっていた!




最後のエリアは、よりコンセプチュアルな展示や空間系の作品が多め。素材や構造を使った実験的な作品もあって、建築ってここまで表現できるんだと感じた。座って映像を見るシアター空間もあり、ゆっくり締めくくれるのも北欧スタイル。



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