ストックホルム郊外、Hökarängenでお散歩、ランチ、フィーカでリラックスしたら、最後は食材の買い出しをして終わる欲張りすぎないコース!
今月、2026年7月からストックホルム県内で使えるSL(公共交通サービス)の30日パスが一時的に半額になった。ストックホルムの交通料金は北欧の中でもやや高めなので、みんなかなり喜んでいる。と言うことで、さっそく郊外へのお散歩コースを紹介

所要時間は中心部から約30〜45分
ストックホルム
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BAK Bakery(ベーカリー&カフェ)
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MatDax(食材買い出し)
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ストックホルム
🚊BAK Bakeryは、ストックホルム中心部から少し離れたHökarängenにありますが、アクセスは意外と簡単!T-Centralen方面からは地下鉄グリーンライン18番でHökarängen駅まで行き、そこから徒歩約10分。バスに乗り換えなくても良いのがいい
🚊ストックホルム県内の公共交通30日パスについて
大人通常料金:1,060kr → 530kr
学生・若者・シニアなど、もともと割引料金の対象者も、現在の割引価格からさらに半額になる見込み。
期間:2026年7月1日〜12月31日まで
使える交通機関:ストックホルム県内の地下鉄(Tunnelbana)、バス、電車(Pendeltåg)、トラム、ローカル鉄道、SLフェリーなど
※ 半額対象は主に monthly public transport passes(30日パスなどの期間チケット) で、1回券や短時間チケットは対象外。
※ 全国どこでも乗れる共通パスではなく、ストックホルムならSL、ヨーテボリ方面ならVästtrafikのように、各地域の交通パスが対象です。
※ 対象チケットや期間は変更される可能性があるので、購入前にSL公式サイトで確認してください。
🚊出発進行!
我が家の最寄駅はリリーホルメン、地下鉄、バス、トラムと色々な交通手段がある。ぼーっとしていたら駅を乗り過ごして、Gullmarsplan駅に到着!
👇日焼けしてビタミンを吸収したいスウェーデン人🙋🏻♂️と、日焼けしたくない日本人🙋🏻♀️


この太陽の中でも日焼け止めを塗ろうとしないのに、寒がりでいつも長袖なので、顔だけがいつも赤い人👇


🥪🍺「BAK x SANDHÄXAN」でランチとビール!
カフェBAK Bakeryの前では、賑やかにイベントが開かれている。
この日は、SANDHÄXANがコラボしていて、バーでサンドイッチとクラフトビールを注文した!



👆大きな木がいくつかあり日陰も探せるのは嬉しい!そして一番右の写真は、魔女の目撃情報みたいな怪しい新聞または指名手配風の面白ディスプレイ





フライドチキンとハムチーズのホットサンドを半分ずつ交換して、2人とも大好きなクラフトビール、デンマークのビールブランドTo Ølを飲んだ!
☕️🥐 BAK Bakeryでフィーカ!






👆カフェ内は広くてスタイリッシュでこだわりが伝わり、ガラス越しにベーカリーの製造スペースが見え、焼きたてのパンが並ぶ様子にわくわくする


👆形も焼き色も100点満点の可愛らしい菓子パンがたくさん並んでいて選ぶの迷うけど、今日はパンの持ち帰り用バッグがあるから大丈夫っ


👆やっぱり見た目の通り美味しかった。乾燥してないしっとりタイプで甘さもちょうどいい!シナモンロールは形も可愛く、私が一番美味しいと思うSocker Suckerの次に並ぶ美味しさかもって思った。
BAK公式サイトでは、BAGERIET BAKは月〜金7:00–18:00、土日8:00–17:00、BAK x SANDHÄXANは木〜土12:00–22:00、日曜12:00–20:00と案内されていて、それ以外にもTorsdagsjazz(木曜のジャズ)のような曜日によってのイベント、FIFA World Cup 2026の試合も見れるなどの、木曜〜週末の昼から夜まで楽しめるHökarängenらしい少しカルチャー感のあるローカルスポットなんだと思う
👇次の目的地、MatDaxで食材買い出し!

色々な値段を把握している我が家の家計簿アンダースによると、全部が安いわけではないらしい!
この日はスーパーで買い物をする準備をしてなかったので、とりあえず我が家がよく買うものの価格チェックのため写真に残した。







ということで、BAK Bakeryでランチ&ビール!からの、美味しいベーカリーでフィーカからの、最後は食材の買い出し!充実したプランではないでしょうか?
👜 今日のどうでもいい話!
👇実はこのバッグ、ベイカリーやケーキ屋さんに持って行く用に買ったもの!パンやケーキを持ち帰る苦難を乗り越えて、たどり着いたのがこれ。



まずは初めにスウェーデンと日本の、パンやケーキの持ち帰りの違いを紹介!
パンの持ち帰り👇左が日本、右がスウェーデン


ケーキの持ち帰り👇左が日本、右がスウェーデン


どちらもスウェーデンの持ち帰り方は手元が不安定!パンの持ち帰りに関しては握力も必要で2袋を同時に持っていた日は落としてパンが出て食べられなくなった経験もある。そしてケーキの場合もやはり手が疲れる、じゃあバッグに入れたらいいんじゃないか?ってなりますが、紙の素材はしっかり油が出るのでバッグの中が汚れる。それじゃあビニール袋に別で入れたら?ってなりますが、その場合は箱が横に傾いてケーキが潰れる。そんな苦労を乗り越え出会ったこの完璧なバッグ!バッグの中に何か入ってる時はビニールを引いて上に乗せれば、油もつかないでケーキの箱も安定!
スウェーデン人はきっとパンやケーキを持ち帰る場合は近所で買う人が多いのだろうけど、私は突然ここのパンが食べたいと思いつくと、わざわざ電車に乗って買いに行く。
そして、もちろん日本のようにビニールたくさん使うよりも、スウェーデンスタイルは環境を配慮しているので、文句は言わないですが、持ち帰りをすごくする私にとっては苦労の連続だったので、このバッグのおかげでたくさんパンが買えるのであった!
今日も明日もカラフルライフ!あなたもハッピー読書を
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